開催趣旨

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開催趣旨

「持たない経営」を実現するのに今や欠かせない存在になったクラウド。 その利便性は中小企業やベンチャー企業にこそ大きな効果を発揮するはずが、国内ではまだまだ十分に認知・普及していないのが現状です。 その一方、米国を中心としたクラウドやITサービスの進化は著しく、インターネットでモノとモノを繋げる IoT(Internet of Things)のような新たな取り組みにより、これまでIT化が進んでいなかった業界や生産・消費のあり方に劇的な変化をもたらしつつあります。

 このような中、日本同様、モノづくり大国として存在感を示してきたドイツが、産学官一丸となって取り組む「インダストリー4.0」はまさにそれを象徴するものとして大きな注目を集めています。そこには、従来の仕組みではこれからのグローバル競争に勝てないとの危機感が背景にあります。もはや日本も他人事ではありません。多様で幅広い日本の生産活動に、クラウド導入と利活用を加速させる機会がいまこそ求められています。

 『Cloud Show Japan~Cloud Community』は、「攻めのIT投資」を的確に、かつ効果的に進める為の有益な情報が満載に詰まった展示会を目指しております。 特に大きな出展コンセプトとして製造業における生産活動はもちろん、革新的な事例が多数生み出されている農業、国民全体の意識も高まっている防災を主要テーマに構成いたします。 また、併催講演には業界を代表する魅力的なスピーカーにも多数ご登壇いただく予定です。 本展はクラウドの健全な利活用を推進し、業界を代表する企業・有識者で構成される一般社団法人クラウド利用促進機構と、今年創刊100周年を迎え、我が国の産業を報道面で支えてきた日刊工業新聞社が主催し、会期中は産業界から多くの来場動員を見込んでおります。

 モノづくり大国としてあらたな局面を迎えようとするこの機会に、是非とも情報発信の場として本展をご活用ください。貴社のご参加を心よりお待ち申し上げております。


クラウドショウジャパン2014の様子クラウドショウジャパン2014の様子
(2014年度 会場の様子)
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